東京都渋谷区上原1丁目32-5 ロイヤルテラス 501 " Doppietta-Tokyo ドッピエッタトーキョー ”

Hasselblad 500C(Latest)+Planar T* 80/2.8

with FUJIFILM Fujicolor PRO 160 NS

ハッセルブラッドの代表的なカメラとして知られる500C、その後の500C/Mもベストセラーでしたが

500Cの方がよりモノとしての良さがあるとも言われています。当時の超高級機だったのでそれも納得。

大卒の初任給が4万円だった当時、ボディとマガジン、レンズ3本のセットで100万円を超えていたというぐらい。。

今の感覚で言えば4-500万円、外車が買えるくらいの価値のものですし

そりゃあ素材や造りも良いなぁと思ってしまいますね。

500Cと500C/Mの大きな違いはスクリーンマットを交換できる点でより明るいスクリーンで撮影がしやすくなる

というメリットがありますが、この500Cは500C/Mに移る前の最後期に作られたものでスクリーン交換が可能となっています。

500Cの銘ながら機能的には500C/Mと同等という、非常にレアな個体。

渋谷にて撮影。フィルムは『 FUJIFILM  Fujicolor PRO 160 NS 』


Leitz Minolta CL+Summicron 50mm F2 2nd
M9 スチールグレイ 【CCDセンサー交換済み】が入荷。

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