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Final Audio LAB II

Dynamic Driver Unit / Open Canal Type

日本のイヤホン界の最高峰、Final Audioから200台限定の『LAB II』が発売されました。

3Dプリンタと職人の手作業がすごいイヤホンを作り出したみたいです。

Final AudioのHPに詳しい説明が書いてありました。

3Dプリンタ造形による特殊形状により、今までにない広大な音場を実現。
誰もが驚く別次元の音楽体験を可能にしました。
大口径のダイナミック型ドライバーユニットをオープン型で使用すると、低域高域とも周波数レンジを伸ばすのが難しく、帯域の広がりに限界がありました。LAB IIではメカニカルイコライザーを3Dプリンタで造形することで今までの製造方法では不可能であった形状を実現し、高域特性を改善しました。
背面をフルオープンとし、前面の音導管が振動板前後の干渉を防ぐ事で、低域特性も改善。筐体外側に施されたメッシュ形状によって、耳道と筐体間に僅かな隙間を生じさせる設計とし、閉塞感の無い自然な音場を実現しています。
音を追求した結果としての特殊形状を、3Dプリンタが実現しました。

via Final Audio

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画像は全てhttp://final-audio-design-directshop.com/fs/final/FI-LAB02 から引用

いや、形がすごいですね。何と形容していいか分からないかなり複雑なデザイン。

目玉は『メカニカルイコライザー』と呼ばれる技術っぽいですが、何のことか分かりませんので

とりあえず聞けば分かるんじゃないでしょうか?

お値段は45万とイヤホンの中でも頭一つ出ていますが、ライカと同じで買う人は値段とか関係無いですから

欲しいと思ったときが買い時。これは一生使えるイヤホンになりそうですね。

『Leicaで街撮り』恵比寿 Vol.1
11/11 A Tribe Called Questの18年ぶりNew Albumが発売。最後のアルバムに。

@doppietta_tokyo_jp

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