東京都渋谷区上原1丁目32-5 ロイヤルテラス 501 " Doppietta-Tokyo ドッピエッタトーキョー ”

Camouflage Money Clip (Brown) Review

Anchor Bridge

会計の時にレジでゴソゴソとするのはカッコ悪い。支払いはスマートに。

良い大人は、札と小銭は分けましょう。

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落ち着いたトーンのブラウンレザーにほんのりカモフラのマネークリップ。

イタリア、トスカーナ地方のタンナーであるAzzurra(アッズーラ)社のカモフラージュレザーを使用しています。

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開けるとこのようになっております。

この斜めになっているデザインも機能性を考えられていますね。

裏面の仕上げも最高です。

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札を挟むこの金具からも並々ならぬコダワリを感じられます。

この金具を少し押し上げて札を挟むんです。

これに挟めないほどの現金を持ち歩くことはないですので、マネークリップがパンパンに膨らむことも無いでしょう。

(たまにレシートとかを詰め込んだパンパンの財布の方を見かけますが、それは無しの方向で。。)

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右側にはクレジットカードやキャッシュカードを入れておけるカード入れも付いているので便利。

カードが多いから入り切らへん!という方は、これを機会に一度カード類を整理して身軽にしましょう。

商品からは少し話はずれますが、同じ財布でも安いモノと高いモノの違いは理由はいろいろあります。

例えば、一番の違いは革そのものの種類やグレード。

財布に向いている革もあれば、鞄や靴などに向いているもの様々です。

 

最近では特にコードバン(馬ですけど)が高騰しているので(高騰というか革自体の数がものすごく少なくなってます)

この革を贅沢に使ったモノはそれだけで高いのはしょうがないです。

最上級のモノは質など文句は無いですがめちゃめちゃ高いので、ちょっと買ってみようか!

とはなりずらい値段になってしまいます。

また高い理由はブランド代が乗っていたり、職人の手のかかり具合であったり。。

反対に安い財布はレザーと名前がついていても合皮のペラペラのモノや、国産の◎◎レザーと

謳っていてもグレードがかなり低い粗悪品のようなもの、またかなり革を薄く薄く使っているものなど。

安いなりには安いなりの、高いには高いなりの理由があると思います。

(値段に見合っていない質のモノも多くありますが)

 

これだけモノがあふれている時代で、それが本当に価値があって良いモノなのか?という判断をするのが難しいと思います。

そんな理由があるから今でもセレクトショップ(個人店)が必要とされているのではないでしょうか。

(昔はセレクトショップで有名だったところは売れ線のPB商品だらけになってきてますけどね)

その店とフィーリングが合えば、だいたい自分好みのモノが置いてありますから。

さっき言った、「本当に価値があって良いモノなのか?」ということについてこれだけは言えます。

ドッピエッタトーキョーにある革モノはレザーの質、職人の仕事の質、デザインの良さ、この3点を

クリアしたものだけを厳選しています。

それでいて、本当に自分が欲しいと思ったモノだけしか置いていません。

個人店の良いところってそういうとこでしょ。(もっとこなれた金額のものを置いたほうが売れるんやろうけど)

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このコバ面や縫製の仕上がりを見て下さい。

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このクリップの金具部分はハンドステッチ、いわゆる手縫い。

職人が1つ1つ、丁寧に縫い付けているわけです。

「デザイン」「機能性や耐久性」「職人仕事」を突き詰めると価格は少ししてしまうのは当たり前です。

その価格には上質なレザーと職人の丁寧な仕事が含まれてます。

(ブランドものはこの何倍もしますが、あれはブランド代が乗ってますから。。)

そんなに何回も買うモノではないので、本当に良いものをどうぞ。

Roebru Shading Leather iPhoneケースが入荷。
Horween Horse Leather Card Case Reivew

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