東京都渋谷区上原1丁目32-5 ロイヤルテラス 501 " Doppietta-Tokyo ドッピエッタトーキョー ”

『Leicaで撮るカフェ』渋谷 GEN GEN AN 幻幻庵

with Leica M9 + Summicron 35mm f/2 4th 7枚玉

8月の終わり頃に渋谷・宇田川町にあるティースタンド「GEN GEN AN  幻幻庵」さんへ。

撮影はボディが『Leica M9』、レンズは『Summicron 35mm f/2 4th 7枚玉』。

ズミクロン 35mmの7枚玉はなかなか実写を見る機会が無いと思うので、この撮影した写真で雰囲気をつかんでもらえたら◎

Summicron 35mm f2 4th 7枚玉はこんな感じ。

 

『 幻幻庵 』さんは渋谷の東急ハンズ向かいにあります。ハンバーグのお店「ゴールドラッシュ」本店の横の建物。

それでは撮ったものをチェックしてみましょう〜。

 

扉を開けると笑顔でお出迎え。

実験室のような小瓶がズラッと並んでいてその前に茶葉が置かれてます。

いろいろ相談をしながらどんな種類にするか決められるので安心。

なかなかお茶を選ぶ機会って無いですもんね〜。小瓶に入ってるのはその茶葉で淹れたらどんな色味かってパッと見て分かるので良いアイデア!

あとは香りも各茶葉によって違うので選ぶ楽しみがあってワクワクです。

オーダーをしたら目の前で淹れている作業風景が見れます。

デカいラジカセとお茶の感じのミックスが良い感じ。

バルミューダのポットで。いろいろデザインにこだわってチョイスされているのがヒシヒシと伝わってきます。

ビーカーでしっかりと量を計る。

おいしいお茶を淹れるためにはこういうところを抜かり無くやるのが大事。家でお茶を飲む時って目分量で多めにドボドボって淹れがち。

この最新のデザインされたポットと90年代っぽいラジカセに木のカウンター。

ひとつはアイスにしました。この急須、良いっすね。

めっちゃキレイな色。ライムジュースのような色味。見るからに美味しそう。

この使い込んだ感じの茶筒がズラッと並んだ姿にそそられます。

カウンターの右奥には持ち帰り用の茶葉とけん玉などが置かれた棚が。

この写真を見たらアジアンな雰囲気が出てます。

こちらのお店のショップカードが、なんと花札で作られてます。センスありありです。

お茶の容器とショップカードなど全体のデザインが統一されていて世界観がめっちゃ出てます。

さっきの棚に置いてあったけん玉。こうやって置いてあるとインテリアの小物としてもイケちゃいます。

完全に内装を仕上げずに荒々しさを残した感じがお店のイメージや雰囲気を作ってました。

脚立のような、ところどころに置いてあるアイテムがオシャレ。

幻幻庵さんから見える東急ハンズの看板と、こちらの建物の隣にぐらいにあるモンベルの看板。

場所はめっちゃ分かりやすいと思います。

ドッピエッタが持ってたライカを試してるの画。初めてライカを触った!というこちらのスタッフの方には「ライカは良いっすね」とお言葉を頂きました。

ドッピエッタがライカでバシバシ撮影した写真をスタッフの方に見てもらってます。

ライカで撮った写真を見せると多くの方が、やっぱり何かライカの写真って違うんですよね〜っていう感想が出ます。

僕らが思うにライカで撮った写真ってその場の空気感とか雰囲気が出るような気がするんです。

いろんな説明をしながらライカについてプチ講座。

カフェやコーヒースタンドの関係者の皆様、ライカを撮影機材として取り入れてみてはいかがでしょうか?

瓶には何やら怪しげなモノが。

こんな雑誌や本もデーブルの上に置いてあって、お茶を飲みながら日本について勉強することもできます。

 

コーヒーばっかりでちょっと違うモノ無いかな。。と探していた方。お茶とかどうでしょう?

こちらのGEN GEN AN 幻幻庵さんはティースタンドっていう形式なんで、肩肘張らずに気軽にお茶を楽しめるのも高ポイント。

お茶っていうと、どうしても敷居を高く感じがちですがスタンドでさっと飲めるのでオススメ。

場所も渋谷なんで行きやすいのも良いですよね。

 

お茶は奥が深いんでいろんな種類を飲めば飲むほど新しい発見があって面白いと思います。

若い世代ほどお茶っていう存在があんまり身近では無いと思うので、こういうお店が広まって

コーヒーもお茶も気分によって選べるっていうスタイルが定着してくれたら嬉しいですよね。


Leica Summicron 35mm f/2 4th (7枚玉) 【OH済み】

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Leica IIIf+Canon 50mm F1.4 L
Summicron M 50mm f/2 3rd

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